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貧困化?

昨今学生さんの貧困化がよく言われていますが、私も同感です。

仕事柄学生アルバイトさんと話す機会も多いのですが、芸術系のアルバイトさんがかなりいます。
この業界何十年とやっていますが、音大、美術大、バレエなどの芸術系大学の学生アルバイトさんって、
昔はあまりいませんでした。
また、そういった練習・技術習得のため、時間もない子が多く、バイトも週1とか2とか本当に小遣い程度しか、
稼がない子が多かったです。(回数が少ないため、教える時間も少なく、覚える時間も少ない、使う側としては本当に使いにくかった)
高校時代の同級生にそっち方面進学された子もいましたが、そういった芸術方面の学生って
そもそも親が裕福でかつそちらにリソースを割くためバイトなどする必要も時間もない子だった気がします。

それがなんだか、どこのお店も2,3人います。
学校が増えて進学率があがり、以前なら芸術方面に進学したくてもできなかった子が増えたのか、
金銭的に親に負担がかかり、自分の小遣いくらいは自分で稼がないといけないような家庭が増えたのか?

自分の職場の子は投稿していませんが、芸術方面の子は承認欲求が激しく、表現も豊かで楽しいです。
前に写真方面の学生さんと仲良しになったことがありましたが、
私がモデルをやってあげた後、彼女がモデルをしてくれて、そのあとハメ撮りなんておいしいこともありました。
さて、今年はどういう子と知り合えるのか…撮れる・撮れない抜きにして毎年この時期は楽しみです。
出会い系で口説くなら、学費がかかる美容・理容系、ファッション系の子もお勧めです。
これも聞いたことがあるのですが、下手な大学より学費かかるそうです。

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ネトゲの女

今更ながら新年あけましておめでとうございます。

最近人との距離感に悩んでいます。
暇な時間を利用していくつかのネットゲームを楽しんでいるのですが、
「オフ会」をしようという事になり、参加をさせていただきました。そういった会から3年たち今でも私設の掲示板にて交流を重ねているのですが、年賀状が来るのにメールや電話では「○○さん」というネトゲ名前なんですよね。
そのゲームは終了してしまい、何度も飲んだ仲間がいる、中には女性で一晩過ごしたことがある女性もいます。
(投稿OK出ていなかったので、投稿は行っていません。)
今でもできるゲームなら、〇〇さんでもいいかもしれない、
そうやって公私の区別をつけているのかもしれませんが、何度もあっている相手なら、もう本名でいいんじゃないか?
居酒屋で「〇〇っちーー!」とか大声で叫ばれる方が恥ずかしいのです。
※ある人気キャラを使ったかなり前評判がすごかったゲームだったのですが、2年で終了。
後半戦ゲームの攻略や、チーム戦などで全員が勝てるような仕組みを考案し(チートとか不正ではない)
HPを作成したりしました。重課金者で有名な人ではありませんでしたが、結果的には上位チーム談合とガチ勢には叩かれ、
私が主催した複数チームがガチ勢より強くなってしまったことから、結果的には課金者が減り、ゲームの終了が早まったといわれています。→そういう意味では大物でした。

私の感覚が古いのでしょうか???
ちなみにネトゲの女性とのHは名前は互いに知っていましたが、あまり名前を呼ばず、主語のない会話が多かったです。
楽しかったし、互いにイクこともできたのですが、なんというか、不倫っぽいというか、
何となく物足りない印象が残ったのも確かです。
今まで撮ることで非日常への階段をサポートする的な意味でハメ撮りは楽しかったのですが、
ゲームの仲間と会ってハメ撮りをする、非日常としては十分な下地ができていたのに、盛り上げられなかったのは、
名前がない、という事なのでしょうか??


やはり温泉ですね。

残雪を見に北関東へ
怖い話はまだまだストックがあるのですが、近況報告を!

最近新規の撮影は全然できていないです。
というのも、ここ数年ツイッターを主戦場にしているのですが、商売っ気満々の女子が多く、萎え気味です。
ホ別2万1.5時間以内とか、挙句の果てにデートのみだとか・・・
売春という言葉が、援助交際といったソフトな言葉に置き換わり、結果的に素人の子と出会いやすい状況になった。
このことには非常に感謝しています…しかしながらラインツイッター等での情報共有の速度が速すぎて、
周りがそうしているからそう書いてみたといった考えない書き込みの子も増えています。
NG項目も写真NGって子多いですが、よくよく聞いてみると、そうしておいた方が、いいよと言われたからそうしているだけで、
実感がこもっていない。
最近はスマホ型やスマホバッテリー型の盗撮器具等もあります。勝手に盗撮されてそれが拡散されるのがNGなのであり、
その機種の見分け方もわからない。むしろ、名前も知らない、電話番号も知らない男性と会ってHすることのほうがどんなに危険な行為なのか自覚していない馬鹿な子が増えてきている気がします。

ということで、新規は探していないというのが正直なところです。


しかしながら元カノと混浴温泉に行ったりと、エンジョイはしています。
彼女は混浴好きではなかったのですが、40歳を超えてさすがに温泉の魅力に開眼したようで、私の持論「泉質がいい=お湯使いがうまく、独自源泉を持っている、結果的には昔のままの温泉を維持している→混浴」といった図式にすっかり感化されました。
衛生管理のためバスタオル禁止と言った温泉もありますが、確かにバスタオルを入れることで、湯の雑菌は増えてしまいますが、甘い。これは湯量が乏しい温泉だからなのです。

ということで初心者にもわかりやすいいい混浴温泉の見分け方。
1宿が限定である。(1夏季限定、2宿泊限定…日帰り入浴不可という意味です、もちろん日帰り可能でもいいところは沢山あります。3車乗り入れ禁止等場所が限定・・・国立公園内などでそういった宿があります。4少人数宿)
2湯量が豊富→源泉かけ流し主義者ではありませんが、結果的に源泉かけ流しの宿が多くなります。
3塩素殺菌していない。保健所が指導を勧めて嫌々塩素を投入しているところもありますが、利用客に対して2が少ない結果です。
4人口集中地域が周りに存在しない。(特に野湯や日帰りなど)
5長時間のんびり入れるぬる湯。
硫黄が苦手、ピリピリした温泉は嫌い等一緒に行く人の好みもリサーチしておくとよいと思います。

数か所彼女を混浴の温泉に連れていったのですが、こういった宿はカップル・夫婦が利用者に多く、混浴の男女比も6:4くらいです。結果的には女性が入浴しやすい、さらに自分だけいい思いをしたい単独男性もいないことが高ポイントです。
カップルさんが入ってこられる時等ついチラ見してしまったりするのですが、そういう私の態度が気になったくらいで、見られること自体はお互いさまと割り切れるようです。
温泉

その中で数組のカップルさん夫婦さんと雑談をしたり、その後もメールで連絡を取り合ったり、さらに、実は、相互鑑賞やSWに発展させたいと、互いの男性同士では考えていたり、今後も面白いお付き合いができそうです。
また、そういった形に発展しなくても、ちょいM気のある子は混浴の温泉に一緒に浸かるという段階で精神的な愛撫は始まっています。結果的に非日常という解放感と相まって深イキします。
20代の若い女性もいいけれど、こういったのんびり楽しむってことも、大切と考えています。

本当にあった怖い話 2話 美人局後半

美人局1を書いてから1年近く経ってしまいました。創作文ながらも、法律違反に抵触する可能性があり、どこまでリアルに書いてOKか?また、相手は恐喝未遂、私は例青少年保護育成条例未遂なわけで、時効的な部分で躊躇していました。

以下家までの道のりで完全に警戒モードになった私は、次々に彼女の提案を斜め下の方向で却下していく。
あさみ「ちょっとおなかがすいたので、ファミレス寄れませんか?」
私「あ、家においしいシチューがあるからそれ食べようよ。」
あさみ「あ、あの・・・コンビニ行きたいんですけど」
私「え?何買うの?基本家にすべてあるよ」
あさみ「生理用品」
私「大丈夫、仕事でワンプル品でもらったものがあるから」
あさみ「急ぎたいんですけど」
私 (しゃがんで)「よし、おんぶしてあげよう。もうちょっとでマンション見えてくるから速攻だよ」
あさみ「いや、トイレもなんです。」
私「ああ、俺見るのはOKなので、そこの公園でたちしょんしていく?」
あさみ「いや、それは恥ずかしいんですけど」
私「うん。でもさあ、撮影などもっと恥ずかしいことをしようとしているのならたちしょんくらい楽勝っしょ?」

もう、すべて全面拒否ではない却下、どんどん彼女の顔がこわばっていく。笑いをこらえるのが必死。

あさみ「本当に17歳ですけどいいんですか?」
私「君が警察にも他人にも一切これを明かさないなら問題ないでしょ?また、それでも万が一のことがあり得るから、撮影の時には、愛している、早く結婚して!あなたの子が欲しいとちゃんと大きな声で言ってね。生理前みたいだし、俺もちゃんとそれにこたえるし、直前あら中田氏もOKだよね?それと年齢は強調するな。これ以上その話をいうなら、俺は援助しない。」

ああ、俺完全にやばい人、普通ここまで電波発言があれば「やだ、やめる」というはず、それでも言わないのは、第三者が出てきてお金だけを脅し取るから、つまり、彼女は一切自分を汚すこともない。
その後も数回電話は来るものの、相手は探せないままのよう。
私のマンションが見えてきた。でも右の大通り沿いにコンビニの看板も見えてしまった。
あさみ「コンビニ行かせてください。」
私「いいよ。」とコンビニまでついていく。
ここで帰ってしまう手もあった。ただ、私は約束は守る主義だし、守らせる主義だ。ましてや時間とお金をかけたゲームというよりこれは一種の商取引である。バックについている男性共々お灸をすえたい。
トイレは今どきは少なくなった、一つしかないタイプのトイレ、トイレ内からどうやら電話で話をしている声がする。
彼女はトイレから出てきた。しかしコンビニの前から動こうとしない。
もと来た路地に戻ろうと視線を向けたところ、若い男2枚が角を曲がってこっちにやってくる。
彼女を見ると彼女の表情がぱっと明るくなった。
私「あ、いこう」
彼女は普通の足取りでついてくる。
私「あれ?足は?」
あさみ「もう大丈夫です」はは、可愛いなあ。

このまままっすぐ行けば男2名と途上でばったりということにもなるのだが、隣に病院の駐車場があり、私はそこへ入る。
あさみ「え?こっちじゃないの?」
私「ああ、こっちがショートカットになるんだ。」
やり過ごしたであろう男2名がついてくるか背後に気配を飛ばすが、ついてこない。
そして病院の敷地を出た前で、また彼女の歩きが牛歩になる。
男2名はご苦労なことにコンビニまで歩き左折、次の角を左折、さらにつぎの角ぞ左折したらしく、だいぶ時間はかかったものの、またしても視線の先向こう側から歩いてくる。はあ。偶然を装う作戦なのね?しかしもうマンションは目の前。
さて、どこではっきりかたをつけようか?

男「あれ、あさみじゃね?」
といった瞬間私は走った、全速力で走った、マンションは5階、エレベーターなど待たずに非常階段を駆け上った。
途中階で追ってくる足音もしなかったが、エレベーターを操作してここで降りた風に見せかけた。
そのあとは足音を立てないように階段を駆け上った。
部屋についても部屋を特定されないよう電気はつけなかった。暗くなりつつある夕闇の中携帯もマナーモードにしてヒッソリたたずむ。
電話が来たが無視。
数分して、メールがくる・
あさみ「知り合いとばったり会っちゃってちょっと困っているのです。」
私「あ、困っているなら警察電話してあげようか?」とメールする。
あさみ「ちょっともめちゃっていて」
私「なぜもめる?君はあの二人を待っているようにしか見えなかったのだが?」
あさみ「援助のことばれちゃって…」
私「援助じゃないし、モデルだよね?君が自らばらしたとしか思えない。」
あさみ「お願いですから来てください」
私「約束を守れないような子とみすみすあって、脅かされても困るからね。悪いけど会えないよ。」

再び電話がくる。玄関のノゾキアナから外を見渡し部屋の前に人がいないことを確認してから出る。あーしつこいなあ。
あさみ「本当に困っているんです、お金貸してもらえませんか?」
私「友達2名もいるから無理。非常口から車を回して、君が約束を守るというのなら、モデル代は出す。できる?」
あさみ「できません」
私「君が言う通り18歳未満ではこういうことはしちゃいけない。もうちょっとで誕生日だし、18歳になってからなら、モデル代も出せるし、かなりかわいいから、前に話した条件の倍でも取ってあげるから、お金は友達2人に借りなさい。もめるくらいだから、彼らも君が援助することは反対だろうから快く貸してくれるはず。」
言いたいことだけ話して電話を切る。
暗い中晩飯を作り知り合ったきっかけのサイトを見ると、彼女らしき人物の書き込みがある。
「U市に来ています、今日5で会える方探しています。何でもします。時間は3時間まで」
速攻で書き込む。
この人美人局です、注意。
30分後くらいにメッセージが再度書き直しされていた。
私は黙ってU警察に通報した。








本当にあった怖い話 2話美人局前編

当時は携帯の出会い系サイトが主流だったのだが、約10年以上前の話を。
他県のU市に住んでいたころ。あさみという少女と携帯で知り合った。金額と大まかな内容のみで
写真の交換もなし、メルアドのみで駅前で会うことになった。大まかな内容のみで会う場合と、きっちり内容を詰めて
会う場合がある。相手の文章や、場合によっては非通知の会話にて判断している。

あまり期待もしていなかったのだが、駅前に現れたのは、今年の中で最大のヒットとなるであろう美少女だった。
間違いなく俺は舞いあがっていた。それは数分後がっかり感に変わる。

U駅は高架駅で高架の下をクロスするように駅前道路が走っている。南側に数件のホテル街があり、北側に住宅街、私の家も
ここにある。
会って北側に向かおうとするとあさみは
「え?あっじゃないの?」とホテル街のほうを指さした。
「あ、いえで撮るよ。機材もって来ていないし、お金もほとんど家においてある。」
彼女はかなり動揺していた、その証拠にきょろきょろしだした。
隣の市に住んでいるはずの子なのにあんなおんぼろホテル街を知っているということは、これは業者かな?
それともこんなおっさんと歩くのは気が引けているのかな?と思い。駅前道路を歩かずに一本裏の南北道路を歩いていく。
表通りはコンビニ数件ファミレス数件、本屋やレンタルCDもあるにぎやかな通りだが、
裏通りは完全な住宅街。家まで話でもしながら歩いていくとしよう。
「あの、実は嘘をついていて私17歳なんです。」彼女は立ち止まり急にそんなことを言い出す。
え?動揺した。そりゃ、まずいだろ?
「え?マジ?本当はこういうことをしたくないのなら、今日はやめる?」
今度は彼女が動揺の顔を浮かべる。
「いや、そういうんじゃなく、17歳だけどそれでもいいですか?って意味です。援助はしてほしいです。」
「ごめんね、援助してほしいというのに、わざわざ相手をビビらせてやめるようなことをいうあなたの真意がわからない
本当はこういうことをしたくないんじゃないの?」
しかし彼女は歩くの遅いなあ。もう明らかに私が足を止めて待たねばならないレベル。きょろきょろも続く。
これは見た目的には完全に信じられないのだが、本業デリ嬢のこか、美人局だろうと考えざる得なかった。
そこへ電話が来た。
「もしもし、まだ駅の近く、ちょっと裏側の道路、」会話が聞こえてくる。美人局が確信へと変わる。
場所は家の近所、地の利はこちらにある。ちょっとからかってやろうといういたずら心がむくむくと湧き上がる。

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